コース紹介

ホールno.18

c18

HDCP PAR BACK REG LADIE’S
6 4 388 368 310

大詰めのプレッシャーの中、フェアウエイキープできるか

右にはOB、左にはバンカーと、打ち込めば出すだけとなる通称「ボギー谷」が待ち受けているフィニッシングホール。左を嫌うと右のラフに打ち込みやすく、優勝争いのプレッシャーの中では、気が抜けないティショットになる。第2打もやや打ち上げで距離も残るため、やさしいショットではない。グリーンは受けていて比較的素直な曲がり方をする。

●第22回大会、古閑美保は最終日に65のコースレコードタイをマークして東尾理子とのプレーオフに臨んだ。1ホール目の18番、ティショットを270ヤード飛ばし、第2打はピン左上3メートルに。古閑は「先に打った東尾さんのパットがすごく速かったので。少しスライスだけどそっと寄せよう」とパット。思った以上にスライスしたが見事右縁から沈めて優勝を果たした。

●第24回大会最終日の18番グリーン。宮里藍は約20センチのウイニングパットを残していた。「最後のパットを待つ間に、昨年の最終日が思い浮かびました。でも、あの時のプレッシャーはないし、気持ちの余裕というか、3日間冷静に回れたという充実感がありました。去年との差は大きい」と宮里は1年前を思い出して、自らの成長を実感。初の大会連覇を喜んだ。

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